道具は己を助長するだけ。頼ってどうなるものでもない。

pixivはじめました。
さてじゃんじゃん投稿するーと思ったらスキャナが壊れた。
最近はなぜか電化製品が反抗期です。かなえさんです。
仕方が無いので一人で絵茶を嗜んでます。気軽にかけるよーな絵板募集。
まーがとろいどさん
でもかなえさんはこんな感じのしか描けません。
なんというか、私にはCG技術というのか、色塗り技術というのか、そういうのが無いわけで。
どちらかといえば「そういうのは個人の想像力で補ったほうが楽しいじゃん!!」とゆーよーな人であったり。
鉛筆でも基本的に色を塗らない人でもあるのでそういうのは結構難しいです。(昔からそいうのはトーンだったり、モノクロにしてたりとかなりごまかすことが多かったような気もします。)
かなえさんは職業案内でどうがんばってもイラスト、デザイン部門にたどり着く人ですが、「イラストとか音楽は趣味」の範疇は超えられない気がするのです。(まあ、趣味で楽しむってことなら漫画を描くだとか同人誌なんだりとかも喜んで引き受けますけどね。)
イラストの描き方の本とか、ペンだとかも確かにほしいとは思うんですが「だから?」という自然も混じる一方。
趣味でも道具を揃える人も居るけど、かなえさんはそういう人じゃないですし。
何よりかなえさんは今の自分の絵には納得してないわけで。
なんというか、こう、気持ちが入らないというか、目が死んでるというか、生気を感じられないというか。
もう8年前とか、昔の私が描いた絵とかの方がよっぽど生きててやってて楽しかったような。
なんというか、使命ではないんだけど呪いみたいな感じで私の右手とペンがくっついてペンが勝手に走ってる感じ。
でもそれは「絵」じゃなくて私にはただの「線」に見えてしまう。
よくあるスランプなんでしょう。多分。
どんな絵を描いてもそれは紙に映し出された黒鉛の線であって絵には見えない。
絵を描いている振りをしただけの自分。本当に絵を描いているのかも分からない自分が絵を描いている。
なんだか矛盾してるよーな気も。
結局私は何を言いたいんだろう。

とりあえずあれか。
スキャナも直さなきゃいけないのかよ・・・。

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