恋という奴は一度失敗してみるのもいいかも知れぬ、そこで初めて味がつくような気がするね。

なんとなく、ラブプラスをやってると恋愛に前向きになれるって言う気持ちがわかってきました。
というのもまあ、アマガミSSを見た(すいません、待ちきれなくてyoutubeで見ました・・・)素直な感想なのですが。
とりあえず、見ていない人に最初に言っておくべきことがある。

あれは、原作を買わせようという、罠だ。

というわけでひだまりスケッチの後釜はアマガミになるようです。なんと変な推移。
でも、アマガミを知った経緯としては別に繋がりが無いわけではなかったり。
ひだまりスケッチ

ひだまりラジオ

「へー、この人他にもラジオやってるんだー」

カミングスウィート(アマガミのラジオ)

現在に至る

1ヶ月前くらいにやってみようかなーとか思ってたんですが結局アニメの所為か高騰。
やってないアニメに何必死になってんだおめーら!
いや、俺もだ。

けどそんな中ひだまりのアンソロを買ってみたり、まだまだひだまり熱は冷めなそうです。
正直に言うと、キャラット(ひだまりが連載されている雑誌)で一番楽しみにしてるのははるみねーしょんだったりするんですが・・・。
刊を進めると面白みがなくなってくる漫画ってあるよね!!
スルメ漫画が好きなやつがなに言ってるんだ。

何の話題だったかな、そうだ、アマガミだ。
現在4話まで見ましたが、どうやら4話で1つの話として区切るようですね。
で、攻略対象は6人とあるので、4週×6人で24週にわたって放送されると。
つまり、6ヶ月に亘っての放送。約半年。このゲームのキーワードであるクリスマスまで持っていくんでしょうね。
・・・嘘だろ・・・あの甘たるいのを半年もやるのかよ・・・。
いや、見るんですけどね。見るんだけどね。うん、見るよ。

さて、引き続いて魅力について私が軽く説明いたしましょう。
え、いらん?わかってるよ!!

まず最初に語るべきはキャラクターでしょう。やはり。
ギャルゲー、おっとアニメでしたね。こういうアニメはキャラクターの個性が大事ですから。
まず、言うべき事は「狙った萌え絵」じゃないことでしょう。
萌え絵、というと今では初音ミクとか、らき☆すたが有名になってきましたが、これはそういうものとはかなり違う。
普通こういう狙った絵は目が大きくかかれる傾向があるんだけど(リリカルなのは、ひだまりスケッチなど)、そういう絵ではないのです。
最近では目を大きくしすぎると受けが悪いってのもあるんだけど(少女漫画でも結構きているんだとか。)。
ハルヒ⇒らき☆すた⇒けいおん!の流れを見てくれれば何となく判ってくれるんじゃないでしょうか。
そんなこんなで、やけに書き込みがされてます。みょーにキャラクターが活き活きとしてて「ああ、こんなのがあればなあ」と思わせてくれるのも魅力でしょう(それで鬱になるかもしれませんけどね・・・)。
こう、明確に「ああ、これは仮想なんだ」と思わせてくれない、だからこそ不思議に入り込んでしまうのではないでしょうか。
あと、特徴として「黒髪が多い」(6人中4人が黒、2人が茶)っていうのがあります。
これは私の単なる趣味ですかそうですか。けど黒髪が多いってのは嬉しい。
というのも、日本のアニメや漫画は髪の色がやけにカラフルになる傾向にあります。(逆にアメリカでは肌の色をカラフルにすることが多いんだとか。)
そんななか、堂々と黒髪で勝負してきたのがアマガミとこれの前作に当たるキミキスなわけです。
知っているかと思われますが私は黒髪の女性が大好きでして(それか茶。以外は認めないくらい)、これくらい充実したものは久々だったわけでして。
私が知っているギャルゲーは20本ほどしかありませんが、こんなに黒髪が出てくるのなんてほかには狂った果実(閲覧注意!あえてリンクは貼りません。)くらいじゃないか・・・?
黒髪いいじゃないですかー黒髪ー。金髪にする人の意味がわからん。まじわからん。

おっといけない、黒髪で終わるところだった。
あとは何でしょう?シナリオの非現実具合がいい意味でいい感じかな。
まず、この手のものは区別が無いといけません。当たり前です。現実的なギャルゲーなんか間違いなくクソゲーでしょう。全部バットエンドとか。
でも、やっぱりそうじゃない。恋愛なんだからそこにエピソードがあってこそのもの。その中の話は確かに非現実ですが(膝の裏は・・・ちょっと・・・)、なんだか「あってもいいんじゃないかな」と思わせてしまう。
ギャルゲーの魅力ってそういうもんだと思います。いや、3本しかプレイしてない(しかもどれも全部攻略していない)けど。
ゲームを準拠してるんなら、この話もありかなーとか思ってしまったり。

アニメの作画ですが、いわゆる崩壊といわれることは少なく、全体的に安定している作画です。
問題は無いのですが、CGから起用したシーンが多いからか、遠めに見るというシーンが少なめ。
けど、作りこまれてて、メインの話に集中しやすいいい作画だと思います。
まあ、ぱにぽにだっしゅ!とひだまりスケッチは周りが凄かったからね・・・。

そんな感じですが、私はお勧めはしません。罠ですから。
けど、なんだか勇気をもらえる気がします。いや、ガオガイガーとは別方面でね。
アニメは面白いのがいいとも思いますが、たまにはこういうのもいいんじゃないでしょうか。
たまには、アニメで疲れた頭を癒してみませんか?ってこと。

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ラブプラスってエ/ロゲじゃないんですか?
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