曼珠沙華〈Lycoris radiata〉

曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とは山口百恵のアルバム所謂彼岸花のことであり、お彼岸のころに咲くことから彼岸花、そして仏教の経典にある曼珠沙華に当たる(らしい)花でして学名がリコリス・ラジアータと言います。
このリコリス、聞いたことがあるかもしれませんがたぶんご想像の甘草、あのめちゃんこ不味いということで有名なサルミアッキのリコリス菓子のリコリスとは違うものでギリシャ神話の女神からきているのだそうな。ほう。

いやなんじゃいその話はっていうところですが今は丁度お彼岸の時期。知ってますかみなさんお彼岸は春分、秋分から前後3日の7日間のことを言うんですよ?知ってるか、知ってるわな。小学生でも知ってるよな。
この時に供えられるお菓子がぼたもち、おはぎ。どっちも同じだけど春は牡丹、秋は萩と名前が変わるのです。
この時期の牡丹は結構昔から歌にも詠まれていて有名なものだと李白が楊貴妃を称えるときに使っただとか枕草子で出てきたとか。
まあ、私は牡丹と言えば鍋がいいですけどね。色気より食い気。花より団子。








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三河の国。尾張の隣に位置し後の江戸幕府を開く徳川家康の治めていた地。
徳川家康はこの三河国の国人、松平家に生まれ今川家への忠義の証として人質に送られるところを織田家に捕まりそのまま織田の人質となり、織田今川間の外交交渉の出汁にされるという後の世に名を残す人とは思えない人生を歩んでいたりしますが逆に言えばそういう苦労があったからこその人生だったのかもしれません。
実は桶狭間で今川の先鋒を務めたとか脱糞するほどの大敗したことを絵に残すとか天ぷらが死因とかいろいろ有名エピソードがある家康ですが基本的に理系であり多趣味でありながらかなりのドケチ。(本人は倹約と言ってたらしい)その分後世に資産を残せたのだとか。

そんな戦国武将豆知識はどうでもいいって?いやでもせっかくこう江戸時代の話のゲームをしてるんだからちょっとくらいごにょごにょ。

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ボスどーん。

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はい気を取り直して後半戦。ん、戦国武将に比べてかくりよへの文が短すぎだって?そりゃそうだ、だってここやったの2か月前の話だもん。
・・・こんなことやってるから「かくりよの門 ブログ」で出てこないんだってな。

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三河の離島ということで移動は基本的に船での移動。蔵王山やら羽黒山やら恐山みたいな迷う構成でないのがいいね。てゆーか、なんで東北のマップはみんな山が舞台だったんだろう。
かといって他にどういうマップが欲しかったのかと言われたら困るんですけどね。松島なんかは移動できる場所じゃないし飯盛山なんかは戊辰戦争の時だし。

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今でこそ自動車産業で盛り上がりを見せ今や自動車輸入の為の港と言っても過言ではない三河湾ですがこの時代は江戸。自動車どころか輸出入なんぞもしておりません。ところどころに釣りポイントがあっていい感じ。
敵も経験値的においしいけど海ZATO-1がちょっと強くて狩りはできそうにないかなあ。

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ええ脚しとんな。

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ではさらばだ(ブシャア)


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次なる場所は関ヶ原。いよいよアイツが牙をむく。

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